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    Photoshopで写真に雨を降らせる加工をほどこす方法

    薄々察しているかもしれませんが、ノイズフィルターを使います。おおまかに言うと、黒で塗りつぶしたレイヤーにノイズをかけて斜めにするという感じです。

    エフェクト用レイヤーを追加

    あらかじめファイル開くから加工したい画像をインポートしておきます。元画像はこれです。

    レイヤー新規塗りつぶしレイヤーべた塗りをクリックします。

    分かりやすいレイヤー名をつけて作成します。で塗りつぶします。

    ノイズをかける

    フィルターノイズノイズを加えるをクリックします。

    量を75%、分布方法をガウス分布グレースケールノイズにチェックをいれます。

    ぼかしをかける

    フィルターぼかしぼかし(ガウス)をクリックします。

    半径を0.5ピクセルにしてOKをクリックします。

    フィルターぼかしぼかし(移動)をクリックします。

    角度を80°、距離を55ピクセルにしてOKをクリックします。

    調整レイヤーの追加

    レイヤー新規調整レイヤーレベル補正をクリックします。

    レイヤー名をつけてOKをクリックします。レベル補正の属性タブで黒を75白を115に設定します。

    レベル補正レイヤーを選択しておきます。

    変形フィルターをかける

    フィルター変形波紋をクリックします。

    量を10%、振幅数をに設定します。

    再びぼかしをかける

    フィルターぼかしぼかし(ガウス)をクリックします。

    半径を50ピクセルにしてOKをクリックします。

    ここまででこんな感じになっていればOKです。

    レイヤースタイルの変更

    雨エフェクトレイヤーのブレンドモードをスクリーンに、不透明度を50%にします。この不透明度は素材の写真にあわせて変更してください。

    クリッピング

    レベル補正1レイヤーを右クリックして、クリッピングマスクを作成をクリックします。

    余分なノイズを取り除く

    上下にノイズのかたまりが残っているのが気になるので修正します。

    単純に上下を引き延ばしてノイズがかたまった部分をカンパス外へ出してやります。

    完成

    いい感じに雨を降らせることができました。雨をはっきりさせたいときは、雨エフェクトレイヤーの透明度をあげてください。

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